通訳コラム

理事長コラム 連載第10回

小松 達也 理事長

私の通訳日記 その2NEW

前回は日本記者クラブにおける記者会見の通訳について書きました。記者会見の通訳は通訳したことがマスメディアを通して一般に伝えられるという点で、ひとつの特色を持っています。今回は同じマスメディアですが、テレビ番組におけるインタビューの通訳について話したいと思います。 続きを読む

通訳と声 連載第6回

轟 美穂 さん

聞き取りやすい表現

放送の世界では、難解なトピックをいかにわかりやすく説明し、面白く楽しい番組にするかに多大な労力が費やされています。司会者の質問に対して専門家が解説、それにお笑いタレントがからんでさらに説明、といった構成にしたり、複雑な説明はVTRで処理する、難しい言葉はテロップをつけて強調するなど、幅広い年齢層の視聴者に理解しやすい工夫がなされています。 続きを読む

若手会議通訳コラム 連載第4回

貞森 紀子 さん

通訳に必要な背景知識

通訳者にとっては新聞に載るような大きな国際会議も、企業の社内会議も、同じように大事な仕事です。そしてどのような会議でも事前に準備をして背景知識を頭に入れることが重要になります。背景知識というとついそれぞれの業界や分野の難しい専門用語ばかりを気にしがちですが、会議の出席者や関係者の名前・略歴等も事前に把握しておくべき重要な情報です。 続きを読む

ビジネス通訳コラム 連載第5回

橋本 美穂 さん

キャリアの選択

キヤノン株式会社にて9年間正社員として新製品導入プロジェクトの事業企画担当を勤めてきましたが、その長い経験から、「会社の成長とともに、自分も成長する」というスピリットを自分の中で育ててきました。その精神のもとに、通訳者として独立するにあたり、まずは社内通訳というスタイルを選択しました。 続きを読む

私の通訳者への道 連載第5回

大森 喜久恵 さん

留学生→会議通訳者

通訳学校での勉強を終えてまもなく、初めて同時通訳のお話を頂きました。果たして自分に出来るものか迷いながらお引き受けしたものの、本番を迎えるまで食事が喉を通らないくらい緊張し、先輩通訳者に助けられながら無我夢中の「デビュー戦」となりました。1989年のことでした。 続きを読む

ページの先頭へ戻る

TOBIS 受験者の声

CAISメンバーアンケート結果 2006.07実施

今回のアンケートでは通訳歴別の回答傾向よりも、未経験者でも5年以上のキャリアのある方でも同じことで悩んだり、努力しているのだということがわかりました。
同時に、通訳者/通訳者を目指している方は好奇心と向上心がとても強く、また通訳という仕事はそれを満たしてくれるやりがいのある仕事であると改めて感じました。 続きを読む

CAIS座談会

2005年12月に実施した第1回ビジネス通訳検定(TOBIS)受験者にご足労いただき、小松理事長を交えての座談会をいたしました。その模様をお伝えいたします。 続きを読む

通訳者への道

プロの通訳者への道のり、そのポイントをCAIS理事長 小松 達也が教示します。

  • 通訳Q&A
  • リンク集