受験者の声

第4回 TOBIS

尼崎 実 さん
純国産(?)で、留学したこともない私が、40歳を過ぎて通訳になるとは、夢にも思っていませんでした。まだまだ力不足で失敗もありますが、今後TOBISを受験する方への励ましと、何かのご参考になれば幸いです。現在の仕事は、自動車メーカーで社内通訳・翻訳をしています。現場ではウィスパリングや同時通訳が求められることが殆どで、今後通訳を続けていくためには、安定した同通のスキルを身につけることが必須だと感じます。
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辰巳 桂子 さん
特段の準備もせず初めての受験に臨み、自分としては不本意な出来でしたのに、思いがけず1級に認定して頂いて大変嬉しく思っております。これから受験される皆様は、事前に試験の形式や時間の配分を十分チェックされることをお勧めします(笑)。ビジネス知識試験は受験時間が30分と短く、多岐に亘る書き言葉の文章が多くて理解するのに時間がかかり、自分の「日本語力のなさ」にはかなり落胆しました。今後受験される方は普段から専門的な内容の日本語書面に触れる努力をされると良いかと思います。
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平田 志緒 さん
今回初めてTOBISを受験しましたが、事前に過去問題をインターネットでチェックし、試験数日前から経済用語をまとめたグロッサリーをチェックしていた以外は、特に何の準備もせずに臨みました。そして当日。ビジネス英単語はよしとして、ビジネス知識の部分となると、これが通訳の試験??と一瞬見まがうほど、難解・・・。その場で訳せればいいや、程度にいつもうわべだけしか勉強しないのが完全に仇となってしまいました。
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山田 えりか さん
通訳の勉強となると、インターネット上などで音声教材が手に入りやすいためか、どうしても国際関係や時事問題関連のトピックが多くなりがちです。ただ大半の場合、駆け出し通訳としてのキャリアの始まりがこうした分野を扱う国際会議であることはまず皆無かと思うのです。大概の場合、社内通訳としてビジネス分野の通訳から始める人が多く、また経験豊かな通訳者にとってもビジネスの現場での仕事の機会が多い今、TOBISで扱う題材はまさに現実に即したものではないかと思います。
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