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金融英語実践塾 第3回(東京)

実施概要

日程

7月26日(日) 10:00−13:00

対象

金融機関で英語を使用して仕事をする機会のある方または希望している方で、金融業界に関する基礎知識がある方。以前、金融業界研究セミナーの受講経験があれば尚可。

⇒⇒⇒ こんな方にお薦めです
金融通訳の依頼は良く受けるが、金融についての理解が不足しているので、受ける気持ちになれない。
金融通訳に携わったことがあるが、分からない言葉が多くて弱った。
部分部分の知識は通訳実務で多少身に付けているが、金融のしくみがあまり理解できていないので、いつまで経っても実力が向上しない気がする。
金融機関はいろいろあるが、例えば銀行と証券会社の仕事はどこが共通していて、どこが違うのか分からない。
日経新聞を読んでいるが、記事の意味が日本語で分からないものが多い。

内容

【講義内容】
話題になっている金融トピックスを拾って、何がトピックスなのか、何が背景なのか、結果として何が起こっているのか、私たちの暮らしとどう関わっているのかについて解説します。
金融トピックスからキーワードを抜き出し解説します。
実際に翻訳してみて、理解度のチェックをします。
【効果】
解説の中で、トピックスの背景になっている金融制度、しくみが理解できます。
良く聞く金融のキーワードを日本語と英語で理解できるようになります。
金融英語が身近になり、金融への抵抗がなくなります。

シリーズ第3回目の本講座のテーマは以下の通りです。

⇒⇒⇒アメリカの年金制度の動向について

GMの破産法申請に関しても話題になっている年金や医療保険に関わる制度。これら制度を支えるための負担が、破綻の一因となっています。自動車産業を始めとする米国の大手企業の退職者たちが、かつて謳歌していた心静かなリタイアメントはかつてのものになりつつあります。今回の研修では、この背景になっている米国の年金制度の変遷、特に確定給付型年金から確定拠出型年金への変遷を中心に取り上げます。実は、同じ現象がアメリカにやや遅れてわが国でも起こってきており、この問題は、われわれの将来に無縁のことではありません。

講師

戸田 博之 講師

保険会社勤務。1980年東北大学法学部卒業。都市銀行、米国での独立業務展開の後、米系運用会社営業担当として東京オフィス勤務。個人年金保険を取り扱う保険会社に在籍。一般誌、業界誌などへの記事寄稿、銀行、証券会社、大学などでの講演などを行う。

定員

先着10名 (最少開講人数8名)

会場

築地えとビル (サイマル・インターナショナル内会議室) 地図
(東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5F)

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参加者アンケート

研修内容について
明確でなかった部分がクリアになったので有難かったです。
大変わかりやすく満足です。
流れをわかりやすく解説していただき、ありがとうございます。
難しい内容ですが、丁寧な説明でよく理解できました。
講義の内容を年金にしぼり、詳しくご説明くださったので理解しやすかった。また年金を軸に関連する領域の説明もあり、さまざまな事例を取り上げてくださったのも良かった。
講師について
大変わかりやすかったです。
とてもわかりやすく初心者でもついていきやすかったです。少人数だったので質問もしやすかったです。
ウェブ上のリソースなどいつもフォローアップの情報もいただけて助かります。
前回に続き大変わかりやすい講義内容で満足しました。
レクチャー中も面白いですが、終わった後のお話が非常に面白いです。ためになりますし、有難いです。
受講者の理解度を気にかけて講義を進めてくださるのでありがたい。
内容は期待通りでしたか?
大変満足:63% 満足:37% 普通:0% 不満:0% 大変不満:0%
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