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金融英語実践塾 第4回(東京)

実施概要

日程

10月25日(日) (1)10:00−13:00 / (2)14:00−17:00(追加クラス)

対象

金融機関で英語を使用して仕事をする機会のある方または希望している方で、金融業界に関する基礎知識がある方。以前、金融業界研究セミナー金融業界集中セミナーの受講経験があれば尚可。

⇒ こんな方にお薦めです
金融通訳の依頼は良く受けるが、金融についての理解が不足しているので、受ける気持ちになれない。
金融通訳に携わったことがあるが、分からない言葉が多くて弱った。
部分部分の知識は通訳実務で多少身に付けているが、金融のしくみがあまり理解できていないので、いつまで経っても実力が向上しない気がする。
金融機関はいろいろあるが、例えば銀行と証券会社の仕事はどこが共通していて、どこが違うのか分からない。
日経新聞を読んでいるが、記事の意味が日本語で分からないものが多い。

内容

【講義内容】
話題になっている金融トピックスを拾って、何がトピックスなのか、何が背景なのか、結果として何が起こっているのか、私たちの暮らしとどう関わっているのかについて解説します。
金融トピックスからキーワードを抜き出し解説します。
実際に翻訳してみて、理解度のチェックをします。
【効果】
解説の中で、トピックスの背景になっている金融制度、しくみが理解できます。
良く聞く金融のキーワードを日本語と英語で理解できるようになります。
金融英語が身近になり、金融への抵抗がなくなります。

シリーズ第4回目の本講座のテーマは以下の通りです。

⇒ 株式投資の基礎知識と英語表現

まず、アメリカのメディアから株式投資に関わる最近の話題を拾いながら、さまざまな株式投資のプロがどのような視点で投資を行なっているか、どのような手法、テクニックがあるのかなどをご紹介し、そこから学ぶべき、個人が株式投資する際の「投資理論の基礎」も取り上げます。さらに、われわれ一人一人がどのように株式市場に関わっているか、投資家として参加できるか、その実現を助ける株式市場の仕組み、年金、投資信託などの仕組みについても解説を試みます。通訳としてIR分野に興味のある方、個人的に株式投資に興味のある方にお薦めです。

講師

戸田 博之 講師

保険会社勤務。1980年東北大学法学部卒業。都市銀行、米国での独立業務展開の後、米系運用会社営業担当として東京オフィス勤務。個人年金保険を取り扱う保険会社に在籍。一般誌、業界誌などへの記事寄稿、銀行、証券会社、大学などでの講演などを行う。

定員

先着10名(最少開講人数 8名)

会場

築地えとビル (サイマル・インターナショナル内会議室) 地図
(東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5F)

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