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金融英語実践塾 第8回(東京)

実施概要

日程

6月13日(日) 10:00−13:00

対象

金融機関で英語を使用して仕事をする機会のある方または希望している方で、金融業界に関する基礎知識がある方。以前、金融業界研究セミナー金融業界集中セミナーの受講経験があれば尚可。(受講されたことのない方はウェブセミナーでの受講をお勧めいたします。)

※本研修は毎回異なるテーマで1回毎に完結する研修ですので、初めての方でも問題なく参加いただけます!

⇒ こんな方にお薦めです
金融通訳の依頼は良く受けるが、金融についての理解が不足しているので、受ける気持ちになれない。
金融通訳に携わったことがあるが、分からない言葉が多くて弱った。
部分部分の知識は通訳実務で多少身に付けているが、金融のしくみがあまり理解できていないので、いつまで経っても実力が向上しない気がする。
金融機関はいろいろあるが、例えば銀行と証券会社の仕事はどこが共通していて、どこが違うのか分からない。
日経新聞を読んでいるが、記事の意味が日本語で分からないものが多い。

内容

【講義内容】
話題になっている金融トピックスを拾って、何がポイントなのか、何が背景なのか、結果として何が起こっているのか、私たちの暮らしとどう関わっているのかについて解説します。
金融トピックスからキーワードを抜き出し解説します。
実際に翻訳してみて、理解度のチェックをします。
【効果】
解説の中で、トピックスの背景になっている金融制度、しくみが理解できます。
良く聞く金融のキーワードを日本語と英語で理解できるようになります。
金融英語が身近になり、金融への抵抗がなくなります。

シリーズ第8回目の本講座のテーマは以下の通りです。

⇒ ギリシャ危機を読む!

現在の金融市場の大きなトピックスになっているギリシャの問題を取り上げます。ギリシャ問題が起こった要因、それが各国の金融市場、特に債券市場や為替市場にどのような影響をもたらしたかを追います。このような具体的事例を追うことが、政治的、経済的な事件が金融市場にどう影響し、ひいてはわれわれの日常にどうインパクトを与えるかを理解する基礎力、応用力養成にもつながります。金融記事をよりおもしろく読むために、ご参加をお勧めします。

講師

戸田 博之 講師

保険会社勤務。1980年東北大学法学部卒業。都市銀行、米国での独立業務展開の後、米系運用会社営業担当として東京オフィス勤務。個人年金保険を取り扱う保険会社に在籍。一般誌、業界誌などへの記事寄稿、銀行、証券会社、大学などでの講演などを行う。

定員

先着10名(最少開講人数8名)

会場

築地えとビル (サイマル・インターナショナル内会議室) 地図
(東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5F)

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参加者アンケート

研修内容について
今まさに話題になっていることがトピックで、とても興味深かったです。
テーマの立て方が極めて有効だった。ギリシャ危機をネタに市場と心理、政治のかかわりがよくわかった。
説明が明確でよかった。
用語について詳しく説明してくださりありがたいです。
講師について
いつも解説が分かりやすく大変ありがたいです。
わかりやすかったですし、また質問などもしやすい雰囲気にしてくださりありがとうございました。
ウェブでもお人柄が伝わってくることに感銘を受けました。このような試みは現場で仕事をしている方にとって大いに有効ですので引き続きご尽力いただければ幸いです。
内容は期待通りでしたか?
大変満足:100% 満足:0% 普通:0% 不満:0% 大変不満:0%
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