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金融英語実践塾 第10回(東京)

実施概要

日程

12月5日(日) 10:00-13:00

対象

金融機関で英語を使用して仕事をする機会のある方または希望している方で、金融業界に関する基礎知識がある方。

※本研修は毎回異なるテーマで1回毎に完結する研修ですので、初めての方でも問題なく参加いただけます!

⇒ こんな方にお薦めです
金融通訳の依頼は良く受けるが、金融についての理解が不足しているので、受ける気持ちになれない。
金融通訳に携わったことがあるが、分からない言葉が多くて弱った。
部分部分の知識は通訳実務で多少身に付けているが、金融のしくみがあまり理解できていないので、いつまで経っても実力が向上しない気がする。
金融機関はいろいろあるが、例えば銀行と証券会社の仕事はどこが共通していて、どこが違うのか分からない。
日経新聞を読んでいるが、記事の意味が日本語で分からないものが多い。

内容

【講義内容】
話題になっている金融トピックスを拾って、何がポイントなのか、何が背景なのか、結果として何が起こっているのか、私たちの暮らしとどう関わっているのかについて解説します。
金融トピックスからキーワードを抜き出し解説します。
実際に翻訳してみて、理解度のチェックをします。
【効果】
解説の中で、トピックスの背景になっている金融制度、しくみが理解できます。
良く聞く金融のキーワードを日本語と英語で理解できるようになります。
金融英語が身近になり、金融への抵抗がなくなります。

シリーズ第10回目の本講座のテーマは以下の通りです。

⇒ パーソナル・ファイナンスの英語

とっつきにくい金融の世界も、自分のお金のことから始めると、理解しやすいかも知れません。今回は預金や住宅ローンといった銀行取引、株式や債券への投資、金利や為替の動きとどう付き合うかといったパーソナル・ファイナンスの英語を学びます。
※事前教材として、ウェブセミナー「金融業界集中セミナー」 第4部「投資の基礎」がお勧めです。

※過去の参加者アンケートもご覧ください。

講師

戸田 博之 講師

保険会社勤務。1980年東北大学法学部卒業。都市銀行、米国での独立業務展開の後、米系運用会社営業担当として東京オフィス勤務。個人年金保険を取り扱う保険会社に在籍。一般誌、業界誌などへの記事寄稿、銀行、証券会社、大学などでの講演などを行う。

定員

先着10名(最少開講人数8名)

会場

築地えとビル (サイマル・インターナショナル内会議室) 地図
(東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5F)

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