Q&A

質問一覧
通訳試験はどのようなものですか?
「逐次通訳試験」「同時通訳試験」がありますが、両方受けなくてはいけないのですか?
等級認定されるとどんなメリットがあるのでしょうか?
ビジネス通訳とはどういう通訳のことをさすのでしょうか?
試験の所要時間はどれくらいですか?
過去問題集や試験の対策本は市販されていますか?
次の実施予定はいつでしょうか?
東京以外での開催予定はありますか?
どのようなフィードバックが得られるのでしょうか?
旧TOBIS(2018年12月までのTOBIS)で取得した級は無効になるのですか?

通訳試験はどのようなものですか?

「逐次通訳試験」は一般的な会話からビジネス現場までを想定した内容、「同時通訳試験」は ビジネス現場を想定した内容で、いずれも英日、日英双方向での通訳試験です。解答は録音形式で行います。

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「逐次通訳試験」「同時通訳試験」がありますが、両方受けなくてはいけないのですか?

A級を目指す方は、「逐次通訳試験」「同時通訳試験」の両方をお受けください。A級以外を目指す方は、「同時通訳試験」の受験は必要ありません。

目指す級 逐次通訳試験 同時通訳試験
1級
2級 不要
3級 不要
4級 不要

※過去2年間以内に2級を取得済みで、今回1級を目指して受験を希望される方は「逐次通訳試験」を免除します(2019年7月実施第21回TOBISを受験の方で、1級を目指す方は、2017年〜2018年の間に実施された第17回〜第20回TOBISにおいて2級を取得済みの場合、逐次通訳試験を免除します)。

※TOBISは目指す級を決定して受験するのではなく、試験の成績に応じて1級〜4級を判定します。

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等級認定されるとどんなメリットがあるのでしょうか?

ビジネス通訳者としてどれだけの通訳技能とビジネス知識を持っているかが判定されるので、通訳者本人と企業担当者、人材派遣エージェントなど関係する人たちが一つの基準でコンセンサスを得ることができます。その結果、派遣で働く場合には適正な仕事への就業機会が高まることを期待しています。

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ビジネス通訳とはどういう通訳のことをさすのでしょうか?

企業や団体の中での主に社内業務に対する通訳のことをさします。常駐型として人材派遣や企業内通訳者として就業している人の通訳業務を想定しています。

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試験の所要時間はどれくらいですか?

「逐次通訳試験」は約60分、「同時通訳試験」は約20分です。受験番号により、開始時刻が異なります。詳細は受験票にて通知します。

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過去問題集や試験の対策本は市販されていますか?

現時点ではそのような書籍は市販されておりません。逐次通訳試験のトピックは一般的な会話から、ビジネス、経営に関する内容で、同時通訳試験のトピックはビジネス、経営に関する内容です。ビジネス関連のトピックにおいては、普段からニュースなどを通じて、ビジネス知識とその英語表現を身につけておくことが必要です。同時通訳試験の過去の出題例はこちらをご参照ください。

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次の実施予定はいつでしょうか?

2019年12月に東京で実施します。募集要項が決まり次第、ウェブサイト上でご案内します。

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東京以外での開催予定はありますか?

2019年7月15日(月祝)に大阪で実施しました。次回の東京以外の場所での実施は、募集要項が決まり次第、ウェブサイト上でご案内します。

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どのようなフィードバックが得られるのでしょうか?

英→日、日→英の逐次および英→日、日→英の同時をそれぞれ理解力、知識力、表現力などの項目別に評価します。また判定者によるコメントがあり、自分の弱点を知ることができますし、補強していくポイントがわかることで今後の学習すべき課題が明確になります。

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2018年12月までに実施されたTOBISで取得した級は無効になるのですか?

元来TOBISで取得した級に有効期限はありませんので、2018年12月までに実施されたTOBISで取得した級が無効になることはありません。

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